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そこで、グルコース(糖分子)をレスベラトロール分子に結合させ、配糖体レスベラトロールとすることで、安定した抽出と体内での吸収率が飛躍的にあがりました。配糖体(水溶性)レスベラトロールは胃酸で分解されず胃の残留タンパク質に吸着することなく吸収され体内のすみずみの細胞まで運ばれ、細胞では糖とレスベラトロールの結合を酵素が切断し、純粋なレスベラトロールとして各細胞で作用すると考えられています。
この度、シードライフテック社によりブドウ種子を特殊な装置のもとで発芽させ、よりポリフェノールが増えるだけでなく、配糖体レスベラトロール(水溶性)として抽出することが世界初めて可能となりました。
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