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ご注意!
※「最近、なんだか顔色が冴えない・・」それはあなたの身体からのシグナルです。より健やかな明日のために、まず自分の健康状態に関心をもち病気や健康に対する知識を深めましょう。 |
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check! check!
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| 役に立つ健康情報コーナー |

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◆抗酸化について(抗酸化とは?)
抗酸化とは活性酸素を抑制することです。
りんごの切り口が茶色くなる・クギが錆びる それらの原因が「活性酸素」です。 |
「活性酸素」とは、1956年アメリカのネブラスカ大学の放射線生物学者のディンハブ・ハーマン教授により、人間の老化の原因なっていると発表されました。

「活性酸素」というと、「活性化」してなんだかよさそうな気がする方もいるかも知れませんが、ところがこの言葉の意味は「体に攻撃的な酸素」なのです。
活性酸素はいろいろな体の成分を攻撃します。もっとも攻撃を受けやすいのは脂質。脂質は細胞膜の構成成分なので、細胞が傷ついてしまいます。また、活性酸素はDNAを攻撃します。DNAは生体にとってもっとも重要な成分なので、これらの損傷は老化の原因のみならず、ガンなどの原因になります。
肌にシミやシワができるのも、からだが老化するのも、すべては活性酸素が原因であることがわかりました。その活性酸素は、私達のからだのいたるところで一時も休まずに発生し続けています。
呼吸をするだけで発生する活性酸素。身近なところでは、タバコを吸った時、アルコールを飲んだ時、スポーツや激しい運動などで体に無理をさせたり、怪我をした時など。
また、強いストレスや興奮によって血の流れが一時的に止まり再び流れ出す時、レントゲン撮影などで放射線を浴びた時、紫外線や電磁波を浴びた時、工場の有毒ガス、車の排気ガスなどを吸った時、体内に病原菌が入ってきた時、体内に食品添加物・強い医薬品・抗がん剤・などの化学物質がはいってきたときなどがありますが、これらはまだ一部にすぎません。
このように、毎日、細胞が活性酸素によって傷つけられているわけですから、できる限り、活性酸素を取り除いていかないといけません。それを「抗酸化」と呼びます。
日々の生活の中で、注意を払い、特に人工着色料、合成保存料、酸化防止剤などを使っている加工食品は避けましょう。
また、抗酸化力が注目されている栄養素として、ビタミンC、ビタミンE、β-カロチンといった抗酸化ビタミンやポリフェノールが良いとされています。毎日の生活の中でバランスよく取り入れましょう。

さて、「身体を守る5つの要素」についてのお話はこれで終わりです。
健康であることについて体系立ててお分かりいただけたら幸いです。
ご自分で足りないと思われる要素を知り、日々の健康管理に役立ててください。
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